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こちらのブログは、受験国語クラス(神戸)の宿題指示用になります。 毎週の宿題を授業翌日(月曜日)にアップロードしていきます。 授業欠席者の宿題内容の確認や、自分の宿題進捗チェックなどに利用してください。

2018年5月28日月曜日

5月27日 通常授業

① 古文単語フラッシング
 注1)白紙冊子の左上(マーカーを引く冊子の方)に実施日付を記入
 注2)解答冊子の左上には各シートに日付と間違った個数を記入
 注3)解答冊子は累積して使うので注意が必要

② 古文単語(フォーミュラ600 Round1 のp.36まで語句意味・例文と和訳照合+覚えていない語句意味の方は覚える+CDを一度聴いて音でも確認)

③ 古文常識(マドンナ古文常識217) 5まで授業で読み進め

④ 現代文課題指示
 ※1)田村…テキスト最終問題(第5問)とやり残し確認(マーカー引きなど)
    → 次回提出(マーカーを引いておく)
 ※2)駿台中級…13番
 ※3)解法のハンドブックp.53(p.46の接続語は短い一例を調べて書き込む)
 ※4)漢字p.29まで
 ※5)現代文キーワードp.19まで

⑥ 富井 p.131まで

⑦ 古文和訳 10まで(枕73まで)

⑧ 漢文演習 3の②まで

2018年5月24日木曜日

5月20日 通常授業

① 古文単語フラッシング…251~残りすべて
→注1)次回以降1~全部をフラッシングテスト(しばらく練習して繰り返します)
 注2)次回以降は古文単語のテキストをフォーミュラ600(通年用)に切り替える予定
 注3)古文常識も開始する(マドンナ古文常識の配布・利用)
 注4)残古文テキストは未配布とプリント教材関連を除き①富井文法のみ
 注5)ノート関連は一行和訳ノート+古文解釈用ノート
 注6)ステップアップ(文法)+富井読解はまもなく開始

②現代文課題指示…①田村3と4問題(終了時にテキストは提出のため丁寧に書き込みや
          ノートで解いて、本テキストのマーカーも忘れずに)
         ②駿台現代文演習(中級・0と10~11まで課題済)今回は12になりま
          す。12は採点基準と要約を意識しながら復習する必要がある。展開
          も多く要点が絞り込みづらい側面があるが展開の変化を頭の中に入
          れながら何を言いたいのかを正確にとらえていく必要がある。ま
          た、今回出題されているコンパクトな記述は私大で問われるレベル
          のため。自分にとって良いトレーニングとして使ってほしいと思う
 
注1)プリント(私大別)+緒方テキストについては展開を見定めてから開始・先にZ会
   現代文の解法ハンドブックを行う予定

③解法のハンドブック(27までをチェック) 課題はp.41まで
 ※指示語は読みの精度のサインとして自己理解につなげる
        ↓
  ・指示語は筆者にとって当たり前の内容 = 指示語がわからないと文章の内容や
                       転開が読み取れていない可能性あり
  ・指示語がある場合は段落の相互関係を意識するように

 ※手法の枠にとらわれずに、読み直したときに写像としてイメージが取れればなおよし
                       →ただ文字として追いかけないこと

④現代文重要キーワード書き込み(再テストもあるので気をつけて) p.17まで

⑤ステップアップ30 頻出漢字と基礎知識(再テストもあるので気をつけて) p.22-23

⑥富井p.126まだ課題(読み上げ終了) 次から助詞

⑦和訳は例文9まで 次回10を実施
 →☆傍線部訳:解釈は基本的に入れない(学校により異なる)
   選択肢・条件付き和訳:構文中でルールとなっている意味の付加(意訳)まで考慮
              する必要あり

⑧漢文ステップアップ(句形) ドリル1



2018年5月15日火曜日

5月13日 通常授業

〇 古文単語

〇 現代文
 ・読み方 Step1 根拠性 → Step2 論理展開の詳細・バリエーション
     → Step3 ジャンル別の考え・現代的な思想
     → Step4 記述・論述・設問の解き方のルール・出題のバリエーション

 ・センターと私大・国公立の解き方は違う
   →交互に繰り返して解き、解き方を理解するのがベター
         ↓
 ・筆者の意見に沿って、1つの単語から社会的想像力を働かせる
  ex) 貝がら 昔、物々交換に用いられた
     → クラの交易
        ↓
       島々がつながっていた
        ↓
       つながり:日本「祝祭」
       贈与と交換 フィリピンーサリサリストア「小分け」販売
  ◎どの国も平等で高度な文化を形成している。 

このように、文化的な意味までくみ取れるとよい
      『西太平洋の遠洋航海者』(マリノフスキ)
      『贈与論』(マルセル・モース)
      『人間の経済』(ポランニー)

  【おすすめ】『バナナと日本人』『エビと日本人』

 ・大学…受身ではダメ。」自らが”知りたい”、”学びたい”を深め、自分自身を高めていく場。
     想像し、文化を取り入れて解決していく力を養う。

〇 古文和訳


(宿題)
 ・田村 p.76~104 (根拠を持って解く)
 ・富井 p.94~111 (例文と和訳を照合する)
 ・ノートの清書
 ・現代文キーワード ~p.15
 ・漢字 ~p.19
 ・現代文演習(中級) 11講(p.79~84)
 ・現代文の解法 ~p.27まで読む

※ 終了したテキストはチェックされるので、しっかり解いておくように。

5月6日 通常授業

〇 学力(問題解決力・吟味する力)
 ・自らのキャパシティを知る→キャパを広げる際、コミュニケーションと調べる力が重要
 →色々な分野の知識を習得し、それを関連づけていく
 →関連づけるときは、文脈(自ら意味づけしながら)として入れる
   ↓
  交互作用=自律調整学習

⇒問題を解くときのヒット率を上げていく(知覚=自己効力)

〇 現代文(田村 p.63~74)
 ・論理的=再現可能性が高い
         ↓
      基本となる条件設定(方法・手順)がある

 ・論理性を高めるために、類比・対比・分析・統合・逆説・弁証法・分類といった形式がとられる。

〇 古文単語

〇 古文文法(富井 p.74~93)

〇 古文和訳


(宿題)
 ・田村 p.63~74
 ・富井 p.74~93  の読み直し
 ・ノートの清書
 ・古文単語
 ・現代文演習(中級) 2題

2018年5月3日木曜日

4月29日(日) 通常授業

○ 卒業生のお話
 ★受験のコツ
  ・続けること
  ・いろんなことに興味・関心をを持ち、言葉にする。
  ・Limitを変えない
  ・分からない問題などは解答を見るだけで終わらせず、人と話して理解の定着をはかる。
  ・国語の授業で学んだことを他の強化にも活かす(援用する)
  ・自分の目標との差異に気づく(自己理解)
 →人とのコミュニケーションを通して自己理解を深める

  ・得意科目からリズムを作る

○ 古文和訳
  ・過去の助動詞「けり」:主語が切り替わる可能性
  ・古文読解において、主語を追うことが重要

○ 古文文法(富井)
  副詞p.192~203

○ 現代文(田村)
  トレーニングするときは先に選択肢を読まずに、想定しながら解く

○ 現代文キーワード
  ・価値:環境(文脈)の中で与えられていく
   →社会的想像力(イマジネール)から生まれる。
  ・表象:見え方(環境によって変わる)
  ・解釈ではなく、まず感じることが大切

<まとめ>
 今の環境をどのように利用していくかは自分次第である。社会的想像力を働かせて、授業や面談を有効利用していく事が重要になってくる。

(宿題)
 富井 p192~203 読み直す
 ノート聖書
 田村 p.57~62 読み直し